映画を見るならIMAX?それとも2Dや3D?それぞれの違いをまとめてみた | わくわく情報.com

映画を見るならIMAX?それとも2Dや3D?それぞれの違いをまとめてみた

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みんな大好き映画ですが、この10年でその種類を一気に増やしました。

通常の平面画面である2D、特殊なメガネをかけて立体化させる3D、さらに風や水などで5感を刺激する4D、規格外の大画面で見られるIMAX、その上を行くIMAXレーザーと、もはや何が何だかわかりません^^;

こうなってしまうと困るのが、「一体、どれで見たらいいのかわからない問題」だと思います。

そこで、本記事ではそれぞれの特徴をまとめましたので、違いがわかるようになっています。

あなたにぴったりのシアターはどれなのか、ぜひ参考にしてくださいね。

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映画を見るならIMAXか2Dか3Dか?映画の種類を比較してみた

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冒頭でも簡単にお伝えしましたが、現在、映画には全部で5種類の公開方法があります。

■2D
■3D
■4D
■IMAX
■IMAXレーザー

どの種類にも魅力がありますが、中には4DやIMAXが未体験という人もいるでしょう。

そんな方のために、それぞれの特徴を誰でもわかるように、できるだけ専門用語を使わずに解説していきますね。

2Dの特徴

2Dとは、わたしたちがよく見知っている通常の映画のことで、画像が平面で映写されます。

映画と言えば2Dというくらいに浸透しているので、今更説明は必要ないかもしれませんね。

しかし、2Dと一言でも言っても、各シアターによって音響や座席にこだわりがあるため、その映画館でしか味わえない環境が整っています。

とくに音響は重要で、音だけでも場面の伝わり方にかなりの違いがあります。

そういった違いを見つけるのも、映画の楽しみ方のひとつと言えるでしょう。

3Dの特徴

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2Dの平面に対して、3Dは立体の映像が楽しめます。

画像に奥行きが生まれるので、迫力は2Dとは比べ物になりません。

ただし、画像を立体的にするためのメガネを装着しなければならず、視界が悪くなる欠点があります。

 

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シアター自体も2Dに比べて暗めです。

3D映画を世に知らしめた作品と言えば、2009年のジェームズ・キャメロン監督作品「アバター」が思い浮かびますよね。

その後もトランスフォーマーやオールウェイズ3丁目の夕日など、日本でも話題作が3Dとして登場しましたが、その勢いは続かず、現在ではかなり下火になっています。

4Dの特徴

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3Dの衰退と入れ替わりのように台頭してきたのが4Dです。

視覚的な立体化に加えて、匂いや振動、光、水など、まさに五感を直接刺激する特徴を持っているため、場面ごとの臨場感がさらに増します。

一見するとなんだか楽しそうですが、実際に体験してみると、集中したい場面で水や振動が起きて現実世界に戻されたり、座席が大きく揺れたりであまり映画自体を楽しむことができません。

さらに、料金も2D作品に比べて高めの設定なので、あまりメリットはないように感じます。

IMAXの特徴

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次に解説するIMAXは、カナダにあるIMAX社が開発したもので、通常の映画のフィルム(35mmフィルム)よりも大きい規格のフィルム(70mmフィルム)を使っているので、より大きな画面で映画を見ることができます。

そこで疑問になるのが、「大きいフィルムにしたからどうなの?」だと思います。

単純な話で、フィルムサイズを大きくすれば、より画像が細かい部分まで映写できるようになるので、結果的に画像が高品質になります。

IMAXの場合それだけではなく、独自の技術により、1コマあたりのフィルム面積が通常のサイズよりも3倍広いため、さらにハイクオリティな映画が楽しめるようになっています。

ただし、IMAXも料金がやや高めです。

「お金よりも映画をもっと楽しみたい!」

そんな人にぴったりかもしれませんね。

IMAXレーザーの特徴

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実は、IMAXには種類があります。

通常のIMAXか、IMAXレーザーかで区分されますが、2つの大きな違いは、なんといっても画質です。

IMAXが2Kなのに対し、レーザーの方は4Kなので、息をのむほどきれいな映画が楽しめます。

そして、忘れてはならないのが音響で、スクリーン裏に4つ、左右にも4つ、天井にも4つと、12.1chの大迫力を体感することができるのも魅力的です。

さらに、どれだけ大きなスクリーンに映し出しても映像が劣化しないことや、IMAXで不満が大きかったアスペクト比(スクリーンの横、縦の長さの比率)もきっちり改善していることから、本気で映画を楽しむなら間違いなくレーザーが最強です。

難点としては、こちらも料金が2Dに比べて高く、作品によっては1,000円くらいの差があります。

それぞれの特徴まとめ

かなり長くなってしまったので、最後にそれぞれの特徴を簡単にまとめておきますね。

①2D・・・わたしたちにもっとも馴染み深い
②3D・・・画像が立体的になるが特殊なメガネが必要で視界が暗い
③4D・・・3Dにさらに五感を刺激する要素が増えたが邪魔に感じる人も多い
④IMAX・・・とにかく画質がきれい
⑤IMAXレーザー・・・IMAXよりも画質が上で音響もハイクオリティ

2D以外は料金が高いですが、それぞれ2D以上のプラスアルファが楽しめます。

3Dと4Dに関してはあまりおすすめできず、とにかく映画の世界に入り込みたいならIMAXのどちらかを選んでおけばOKです。

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3Dや4Dがあまり流行らない理由

一時期かなり話題になった3Dや4Dですが、現在ではそれほど対応作品数も多くはなく、どちらかと言えば下火と言えます。

理由としては、やはり映画を純粋に楽しむには余計なものばかりで、料金ほど視聴者がメリットを感じないことにあります。

たとえば、4Dで考えてみるとよくわかりますが、草原を歩くシーンでさわやかな森林の匂いがする風が流れてくる、これなら問題ないでしょう。

しかし、走るシーンや格闘シーンで座席が上下したり、背中をぼこぼこと叩かれてみてください。

そんな臨場感は返って逆効果にしかなりません。

それならば2Dで見た方がはるかに集中して楽しめるというものです。

3Dや4Dが衰退したのにはそれなりの理由があり、視聴者のニーズをしっかりと見抜けなかったのが原因です。

映画を見るなら2D?IMAX?どちらがおすすめ?

3Dや4Dという選択肢がなくなると、残った2DとIMAXではどちらが良いのかが気になると思います。

結論としては、「映画に求めている部分による」としか、残念ながらお伝えできません。

どういうことか、それぞれで深堀していきましょう。

2Dがおすすめの人はとにかく映画を見たい人

2Dはわたしたちに馴染み深く、なんの違和感をもつことなく楽しめる映画です。

話題作も、そうでないマイナー作品も対応しているため、たくさんの作品を見ることができます。

つまり、画質よりも映画をより多く見たい、話題作よりも無名の作品を自分の手で掘り起こしたいと考える人にはおすすめ、ということになります。

ただし、画質に関しては一番劣ることは間違いないので、ある程度の妥協は必要です。

料金が一番安いのも追い風になり、本数をとにかくこなしたいなら、2D一択と言えます。

IMAXがおすすめの人は映画をより深く楽しみたい人

2Dとは逆に、きれいで大迫力の映画を楽しみたい人はIMAXかレーザーがおすすめです。

最新技術による画質は、一度体験すると病みつきになること間違いなしです。

ただし、IMAX対応作品が限られていたり、古い映画館などはそもそもIMAXが未対応の場合もあるので、環境次第では簡単に見ることができないかもしれません。

料金も2Dに比べて1,000円近く上がるので、月に5本も見たらそれだけで5,000円の差が出てしまいます。

IMAXを楽しむなら、絶対にハイクオリティな画質で楽しみたい作品にしぼって選んだ方が、オサイフにはやさしいです。

まとめ

2DやIMAXの違いについてお伝えしましたが、正直言って、どれも一長一短です。

それぞれに特徴があるので、人によって合う・合わないがでてくると思います。

ただ、もしまだ未体験のものがあるなら、ぜひ一度は体験してほしいです。

本記事ではおすすめしませんでしたが、臨場感だけで見れば4Dが間違いなく№1ですから、もしかしたら4Dの魅力にハマってしまうかもしれません。

感じ方は人それぞれです。

まずは、しっかりとあなた自身の目で確認してみることを強くおすすめします。

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