万博記念公園 桜まつり2023はいつ?見頃や開花状況、ライトアップや屋台、駐車場の混雑状況など - わくわく情報.com
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万博記念公園 桜まつり2023はいつ?見頃や開花状況、ライトアップや屋台、駐車場の混雑状況など

お花見

太陽の塔がシンボルの万博記念公園は桜の名所としても人気のスポット。

「日本さくらの名所100選」にも選定されていて、桜の開花時期には太陽の塔を囲む桜が絶景です。

 

昔の万博の会場跡地に作られ、広くて自然に囲まれていますが、一部は広場・バーベキュー場・博物館としても使われています。

 

秋冬には紅葉、夏にはバーベキューなど、1年を通して四季折々の楽しみがあり、大阪の中心部では味わえない、ゆったりとした気分になる、都会のオアシスです。

 

ココでは万博記念公園の桜まつりやライトアップ、桜の見頃や開花状況、屋台などについての情報をまとめています。

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万博記念公園 桜まつり2023 開催日はいつ?

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2023年の万博記念公園桜まつりの日程は下記となっています。

 

開催日 2023年3月17日(金)〜4月9日(日)
開催時間 9:30〜18:00(入園は17:30まで)
※桜まつり期間中は自然文化園・日本庭園の開園時間が1時間延長されます
開催場所 万博記念公園東大路を中心とした園内各所
公式HP 万博記念公園 桜まつり

 

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万博記念公園 桜まつりの入園料は?

 

万博記念公園内で開催される桜まつりの入園料は大人260円、小中学生80円です。

自然文化園と日本庭園は共通料金となっています。

 

割引制度もありますので詳しくはHPでご確認下さい。

万博記念公園・入園料金

 

万博記念公園の桜 2023 桜の見頃と開花状況は?

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万博記念公園 桜の見頃

 

万博記念公園の桜は『3月下旬から4月上旬』にかけて見頃を迎えます。

 

2023年の開花予想日と満開予想日は下記のとおりとなっています。

開花予想日 満開予想日
  3月23日  3月30日

 

万博記念公園 桜の開花状況

 

万博記念公園の桜の開花状況は「日本気象協会 tenki.jp」から確認できます。

万博記念公園の桜開花・満開情報 2023

 

 

万博記念公園の公式サイトでも開花状況が随時更新されますので、チェックしてみて下さい。

 

 

 

ちなみに去年、2022年の桜はこんな感じです。

 

 

 

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万博記念公園で桜のライトアップはある?

 

例年、桜まつり期間中には夜桜のライトアップがありますが、去年2022年のライトアップは中止になりました。

が、2023年は桜のライトアップが開催されることが決定しています。

開催日時、場所などは下記となります。

 

開催日 2023年3月31日(金)~4月9日(日)
開催時間 18:00〜21:00(最終入園20:30)
 場所 自然文化園の東大路桜並木エリア
 料金 無料
※別途自然文化園・日本庭園共通入園料が必要

※ライトアップ開催時の17:30以降は「中央口ゲート」「日本庭園前ゲート」「東口ゲート」からの入園となりますのでご注意下さい。

 

万博記念公園のライトアップは「桜まつり」期間中に自然文化園・東大路で開催されます。

美しく艶やかな夜桜がたっぷりと満喫できます。

 

昼と夜、どちらも見ごたえ十分な桜が満喫できるのが万博記念公園のお花見の醍醐味です。

 

過去の「万博記念公園・夜桜のライトアップ」の様子

 

過去の様子を見てみましょう。

 

 

 

万博記念公園の桜の種類と本数・開花場所は?

 

万博記念公園の桜は「八重桜」「ソメイヨシノ」「山桜」「しだれ桜」「彼岸桜」「寒緋桜」「大島桜」「エドヒガンザクラ」「十月桜」など、9種類、約5500本の桜が咲きます。

 

3月中旬頃には自然文化園付近の「シダレザクラ」が開花を始め、4月上旬になると太陽の塔付近では「オオシマザクラ」、中旬には日本庭園で「ヤエザクラ」が咲き誇ります。

 

そして、4月下旬になると桜の総本数5,500本のうちの約半数を占める「ソメイヨシノ」が一斉に開花し、園内をピンク色に染め上げます。

 

桜が色んな場所で長い期間楽しめ、多くの人の目を楽しませてくれます。

万博公園 桜まつりで屋台や売店はある?

 

万博記念公園の桜まつりでは例年、屋台も出ています。

 

去年のイベントの様子です。

 

 

お祭り広場には椅子やテーブルが設置してあり、座って食事を楽しむことができます。

売店もあり、ビールや日本酒も販売されています。

 

桜を楽しみつつ、歩きながら食べている方もたくさんいました。(※コロナ禍以前)

 

万博記念公園で花見をしながらお弁当を食べる場所

 

万博記念公園では自然文化園など、各処でお弁当を広げる場所があります。

広大な敷地なので、早くからの場所取りなどは特に必要はないと思います。

 

桜の下でのお弁当を食べたいとなると、良い場所はやはり先着順ということになるのではないでしょうか。

 

2022年3月の万博記念公園公式HPでは

『園内の桜の付近でのシートやテントを設置してのお花見・飲食を伴うお花見はお控えください。』

とありました。

2023年は未発表ですが、ルールを守って正しいマナーでお花見を楽しみましょう。

 

万博記念公園までのアクセス

 

万博記念公園までのアクセスは大阪モノレールが一番便利でおすすめです。

 

大阪モノレール「万博記念公園駅」で降りると目の前が万博で、公園のシンボル「太陽の塔」が見えるので迷うことなく行けます。

 

桜は入り口付近から咲いているので、眺めながら歩いて行くと、徒歩15分の道のりもすぐです。

 

 

万博記念公園に入るとすぐ太陽の塔が見え、その奥にはキレイな桜がたくさん咲いている、花見スポットになります。

 

さらに奥に進むと、イベント広場や、池、芝生広場、展望台があります。

売店でソフトクリームを食べたり、芝生でのんびりしたり、と色んな遊び方ができます。

 

太陽の塔をソメイヨシノが囲む絶景が楽しめます。

中央口からお祭り広場へと進む道の途中には、塔の正面と美しい桜を併せて観賞できるスポットも。

 

電車の場合

 

  • 大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」から徒歩約5分

 

 

※下記路線・駅から乗車の場合、「万博記念公園駅」「公園東口駅」で下車。

  • 阪急線/「南茨木駅」「山田駅」「蛍池駅」
  • 大阪メトロ御堂筋線(北大阪急行線)/「千里中央駅」
  • 大阪メトロ 谷町線/「大日駅」
  • 京阪本線/「門真市駅」

 

バスの場合

 

路線バスは阪急バス・近鉄バス・京阪バスが運行しています。

阪急バスの場合は下記を参考にして下さい。

 

  • 阪急バス 千里茨木線112 日本庭園前 徒歩約4分
  • 阪急バス 千里茨木線113 自然文化公園・日本庭園中央 徒歩約5分

 

万博記念公園の交通・アクセス情報

 

車の場合

  • 中国自動車道中国吹田ICから車で5分

 

【ご注意】

吹田JCT~神戸JCT間で断続的に通行止めや車線規制が行われています。

通行の際は下記情報をご確認ください。

 

中国道リニューアルプロジェクト

 

万博記念公園の駐車場情報

 

万博公園は広くて大きな公園ですが、園内には大きな駐車場が5ヵ所あります。

 

万博記念公園内の駐車場(有料)

駐車場名 時間 備考
1 東駐車場  998台  ※自動二輪専用約30台
2 南駐車場 1,218台 ※自動二輪専用約50台
3 中央駐車場  971台
4 西駐車場  691台
5 日本庭園前駐車場 612台 ※自動二輪専用45台

 

 

駐車場の場所や空き状況、料金などが確認できます。

 

万博記念公園の駐車場MAPと空き状況・料金詳細

 

万博記念公園・駐車場の混雑状況は?

 

これだけの収容台数でも、お花見シーズン時はすぐ満杯になります。

お花見ができる場所は何か所もありますが、一番便利なのは東駐車場ではないでしょうか。

ただ、東駐車場はサッカー場なども近いので、満車になるのが一番早いように思います。

 

また、公園周辺は時計回りの一方通行になっているので、東駐車場が満車の場合はグルグル回らなければいけません。

 

南・中央駐車場は万博記念公園まではやや遠く、中央は階段の上り下りがあります。

西第1駐車場のフットサルコート側に停めて西口から入ると、10分程歩きますが芝生の広場に桜があります。

こちらの方が広い分ゆったりできるのではと思います。

 

お花見をより便利な場所で見たいのならば、できるだけ早い時間に出発されたほうがいいでしょう。

午前9時前になると空き駐車場もなかなか見つけにくく、また空きになるまでにかなり時間がかかります。

 

空いているのならどこの駐車場というより、とにかく早く駐車する場所の確保をしましょう。

小さなお子さま連れの場合、時間がかかるとどうしても車の中でぐずったりもします。

楽しいお花見に行くのに途中で疲れてしまいかねません。

 

出かけるのが遅くなりそうなら、思い切って車で行くのを止めるのもおすすめです。

モノレールや路線バスなどの公共交通機関を利用してゆとりのある行動ができます。

 

とにかくこの時期は、万博公園駐車場もその周辺道路もとても混雑します。

 

公園専用の駐車場の空きが期待できないのなら、ららぽーとエキスポシティの駐車場を利用した方が楽でお得かもしれません。

 

エキスポシティの駐車場は、約4000台分の車が駐車できます。

どちらにしても早く出かけるようにしたほうがいいですね。

 

 

万博公園駐車場の料金は利用時間制です。
詳しくは、駐車場情報のページをご覧ください。

 

万博記念公園 駐車場情報

 

万博記念公園 自転車やバイクの乗り入れは?ペット同伴はOK?

 

自転車、及びバイクの乗り入れは有料エリアになっている「自然文化園・日本庭園以外」はOKです。

それ以外のエリアは禁止です。

 

また、運動施設内以外の区域はペット同伴もOKです。

 

万博記念公園に授乳室はある?ベビーカーは借りられる?

 

赤ちゃんと一緒だと気になるのが授乳ですが、公園内に授乳室は5ヵ所設置されています。

 

日本庭園の授乳室
①日本庭園の正門を入って右奥(トイレの前)

自然文化園の授乳室
②中央休憩所→入口を入って左側

③自然観察学習館→館内入口を入って正面

④遠見の丘トイレ→トイレに併設(女子トイレの横)

⑤日本庭園前ゲート→ゲート建物に併設(園内側から見て左側奥)

 

また、ベビーカーは無料で借りることができますが、先着順なので予約はできません。

場所は中央口、自然文化園全ゲートと日本庭園正門の3ヵ所です。
来園時に各貸出場所で係員の方に申し出るようになっています。

尚、1ヶ月から24ヶ月未満までの乳幼児が対象です。

 

万博記念公園 トイレの場所は?

 

トイレは自然文化園、日本庭園内に合計約30ヶ所あります。

お花見の当日、途中で雨が降った場合には無料で休憩できる場所があります。

以前、お花見の時ではなかったのですが、途中から雨が降ってきた経験があるのですが、無料休憩所があり、そこで雨宿りしながら、雨が上がるのを待った経験があります。

 

万博記念公園内の人気スポット

 

 

万博記念公園桜まつり周辺で開催されるイベント

 

万博記念公園桜まつりの開催中には、多くのイベントが催されます。

お花見を楽しんだ後はイベントを楽しむのもいいですね。

 

 

■全国大陶器市

日時:2023年3月25日(土)~4月9日(日)

 

陶器市を目的に行かれる方も多い、人気のイベントです。

 

過去の陶器市の様子です。

 

■花見と食と祭

日時:2023年3月25日(土)~4月5日(水)

 

■桜まつり大道芸パフォーマンス
日時:2022年3月18日(土)・19日(日)・21日(火・祝)・3月25日(土)~4月9日(日)
その他のイベント情報・詳細は万博記念公園HPで確認してみて下さいね。

 

万博記念公園・イベント情報

※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、変更・中止になる場合があります。

 

万博記念公園桜まつり周辺のおすすめスポット

 

■ららぽーとEXPOCITY

■EXPO’70パビリオン

 

万博記念公園近くには大型ショッピングセンター「ららぽーと」があり、お花見ついでにお買い物なども楽しめます。

ららぽーとはイベントも多く開催され、世代問わず楽しめるスポットです。

 

EXPO’70パビリオンは1970年の日本万国博覧会の時に使われていた、本物のパビリオンに入れます。

博覧会の記念館として2010年3月13日にオープンしたこの施設では当時の展示品や写真を見学することができてとても貴重なものです。

 

太陽の塔と合わせてこちらも行かれることをおすすめします。

 

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万博記念公園の基本情報

住所  〒大阪府吹田市千里万博公園
入場時間 9時30分 ~ 17時00分(入園は閉園の30分前まで)
休園日  水曜(祝日の場合は翌日休)※4月1日~GW・10月1日~11月30日は無休
入園料  自然文化園・日本庭園共通/大人260円・小中学生80円。
アクセス 電車:大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」から徒歩約5分
車:中国自動車道中国吹田ICから車で5分
駐車場 有り(有料)
問合せ TEL:0120-1970-89(万博記念公園コールセンター)
公式HP 万博記念公園公式HP

 

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まとめ

「万博記念公園 桜まつり2023はいつ?見頃や開花状況、ライトアップや屋台、駐車場混雑状況など」についての情報をまとめてみました。

自然豊かな園内ではさまざまなイベントが開催されていて、お花見はもちろん、一日リラックスして楽しく過ごすことができるのではないでしょうか。

また、四季折々の植物が随所に植えられていて、広々した芝生や遊具も配置されています。

ゆっくりゆったりと桜花見を楽しんでみて下さいね。

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