万博記念公園 桜まつり2022 いつからいつまで?ライトアップ・アクセス・駐車場情報など | わくわく情報.com

万博記念公園 桜まつり2022 いつからいつまで?ライトアップ・アクセス・駐車場情報など

japanese-cherry-trees-3063992_640 お花見

吹田市にある万博記念公園は桜の名所としても人気のスポットです。
お花見のシーズンに向けて万博記念公園桜まつりの開催日など、色々な情報をまとめてみました。

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万博記念公園 桜まつり2022 開催日はいつからいつまで?

万博記念公園・桜まつり2022年の開催日は

2022年3月19日(土)〜4月10日(日)です。

 

開園時間:午前9時30分~午後5時。

※入園は午後4時30分まで。

 

休園日:水曜(祝日の場合は翌日休)

※4月1日~GW・10月1日~11月30日は無休

 

万博記念公園は太陽の塔がシンボルで、昔の万博の会場跡地に作られた、広くて自然に囲まれた公園です。

ほぼ緑で囲まれた公園ですが、一部は広場、バーベキュー場、博物館として使われています。

秋冬には紅葉、夏にはバーベキューなど、四季折々の楽しみがあり、大阪の中心部では味わえない、ゆったりとした気分になります。

「日本さくらの名所100選」にも選定されていて、桜の開花時期には太陽の塔を囲む桜が絶景です。

 

万博記念公園に入るとすぐ太陽の塔が見え、その奥にはキレイな桜がたくさん咲いている、花見スポットになります。

さらに奥に進むと、イベント広場や、池、芝生広場、展望台があります。

売店でソフトクリームを食べたり、芝生でのんびりしたり、と色んな遊び方ができます。

太陽の塔をソメイヨシノが囲む絶景が楽しめます。

中央口からお祭り広場へと進む道の途中には、塔の正面と美しい桜を併せて観賞できるスポットも。

万博記念公園の桜の見ごろ~2022年開花予想日と満開予想日

万博記念公園の桜の見ごろは通年3月下旬~4月上旬です。
2022年の開花状況は以下の通りとなっています。

 

■開花予想日:3月24日(木)
■満開予想日:3月31日(木)

 

現在の開花状況/咲き始め(2022年3月29日時点)

 

万博記念公園 桜のライトアップの時間と場所は?

例年、万博記念公園のライトアップは「桜まつり」期間中、自然文化園・東大路で開催されます。

が、残念ながら、今年は昨年に引き続き中止となっています。

万博記念公園 桜まつりの入園料は?

大人260円、小中学生80円で入園できます。

自然文化園と日本庭園は共通料金となっています。
割引制度もあるので詳しくはHPでご確認下さい。

HP➡万博記念公園・入園料金

万博記念公園までのアクセス

万博記念公園までのアクセスは大阪モノレールが一番便利でおすすめです。

大阪モノレール「万博記念公園駅」で降りると目の前が万博で、公園のシンボル「太陽の塔」が見えるので迷うことなく行けます。

桜は入り口付近から咲いているので、眺めつつ行くと徒歩15分の道のりもすぐです。

 

 

万博記念公園まで路線バスで行くには?

路線バスで万博記念公園へ行く場合は、下記をご参考にして下さい。

在来線の場合 下記路線・駅のそれぞれから大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」が便利です。

 

阪急線:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
地下鉄 谷町線:大日駅
京阪本線:門真市駅

 

■阪急バス 千里茨木線112 日本庭園前 徒歩約4分
■阪急バス 千里茨木線113 自然文化公園・日本庭園中央 徒歩約5分

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万博記念公園・駐車場の場所と料金 混雑状況は?

広くて大きな公園ですが、万博公園内には大きな駐車場が数か所あります。

①東駐車場・・・998台  ※自動二輪専用約30台
②南駐車場・・・1,218台  ※自動二輪専用約50台
③中央駐車場・・・971台
④西駐車場・・・691台
⑤日本庭園前駐車場・・・ 612台  ※自動二輪専用45台

 

万博記念公園の駐車場MAPと空き状況・料金詳細

 

これだけの収容台数でも、お花見シーズン時はすぐ満杯になります。

お花見ができる場所は何か所もありますが、一番便利なのは東駐車場ではないでしょうか。

ただ、東駐車場はサッカー場なども近いので、満車になるのが一番早いように思います。

また、公園周辺は時計回りの一方通行になっているので、東駐車場が満車の場合はグルグル回らなければいけません。

昔、車で行った時にはこの状態によくハマリました。

 

南・中央駐車場は万博記念公園まではやや遠く、中央は階段の上り下りがあります。

西第1駐車場のフットサルコート側に停めて西口から入ると、10分程歩きますが芝生の広場に桜があります。

こちらの方が広い分ゆったりできるのではと思います。

お花見をより便利な場所で見たいのならば、できるだけ早い時間に出発されたほうがいいでしょう。

午前9時前になると空き駐車場もなかなか見つけにくく、また空きになるまでにかなり時間がかかります。

空いているのならどこの駐車場というより、とにかく早く駐車する場所の確保をしましょう。

小さなお子さま連れの場合、時間がかかるとどうしても車の中でぐずったりもします。

楽しいお花見に行くのに途中で疲れてしまいかねません。

 

出かけるのが遅くなりそうなら、思い切って車で行くのを止めるのもおすすめです。

モノレールや路線バスなどの公共交通機関を利用してゆとりのある行動ができます。

とにかくこの時期は、万博公園駐車場もその周辺道路もとても混雑します。

公園専用の駐車場の空きが期待できないのなら、ららぽーとエキスポシティの駐車場を利用した方が楽でお得かもしれません。

エキスポシティの駐車場は、約4000台分の車が駐車できます。

どちらにしても早く出かけるようにしたほうがいいですね。

 

 

万博公園駐車場の料金は利用時間制です。
詳しくは、駐車場情報のページをご覧ください。

万博記念公園 駐車場情報

万博公園 桜まつりで屋台や売店はある?

万博記念公園の桜まつりでは屋台も出ています。

今年は「花見と食と祭」というイベントが開催!

 

 

お祭り広場には椅子やテーブルが設置してあり、座って食事を楽しむことができます。

桜を楽しみつつ、歩きながら食べている方もたくさんいました。
(※コロナ禍以前)

また売店もあり、ビールや日本酒も販売されています。

万博記念公園で花見をしながらお弁当を食べる場所

万博記念公園では自然文化園など、各処でお弁当を広げる場所があります。

広大な敷地なので、早くからの場所取りなどは特に必要はないと思います。

桜の下でのお弁当を食べたいとなると、良い場所はやはり先着順ということになるのではないでしょうか。

 

【ご注意下さい!】

2022年3月現在、万博記念公園のHPによりますと

『園内の桜の付近でのシートやテントを設置してのお花見・飲食を伴うお花見はお控えください。』

とあります。

マナーを守ってお花見を楽しみましょう。

万博記念公園はペット同伴でもOK?自転車は?

有料エリア(自然文化園・日本庭園)、運動施設内以外の区域はペット同伴OKです。

また、自転車は自然文化園・日本庭園以外は持ち込みOKです。

万博記念公園に授乳室はある?ベビーカーは借りられる?

赤ちゃんと一緒だと気になるのが授乳ですが、公園内に授乳室は5ヵ所設置されています。

■日本庭園の授乳室
①日本庭園の正門を入って右奥(トイレの前)

 

■自然文化園の授乳室
②中央休憩所→入口を入って左側

③自然観察学習館→館内入口を入って正面

④遠見の丘トイレ→トイレに併設(女子トイレの横)

⑤日本庭園前ゲート→ゲート建物に併設(園内側から見て左側奥)

 

 

また、ベビーカーは無料で借りることができますが、先着順なので予約はできません。

場所は中央口、自然文化園全ゲートと日本庭園正門の3ヵ所です。
来園時に各貸出場所で係員の方に申し出るようになっています。

尚、1ヶ月から24ヶ月未満までの乳幼児が対象です。

万博記念公園 トイレの場所はどこ?

トイレは自然文化園、日本庭園内に合計約30ヶ所あります。

お花見の当日、途中で雨が降った場合には無料で休憩できる場所があります。

以前、お花見の時ではなかったのですが、途中から雨が降ってきた経験があるのですが、無料休憩所があり、そこで雨宿りしながら、雨が上がるのを待ったことがあります。

万博記念公園内の人気スポット

・太陽の塔

国立民族学博物館

市立吹田サッカースタジアム

 

万博記念公園桜まつり周辺で開催されるイベント

万博記念公園桜まつり2022の開催中には、多くのイベントが催されます。

お花見を楽しんだ後はイベントを楽しむのもいいですね。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、変更・中止になる場合があります。

 

■花見と食と祭

日時:2022年3月25日(金)~4月3日(日)

 

■全国大陶器市

日時:2022年3月26日(土)~4月10日(日)

 

■伝統芸能 日光さる軍団「猿まわし」公演

日時:2022年3月29日(火)〜4月4日(月)

 

その他のイベント情報・詳細は万博記念公園HPでご確認下さい。

イベント情報

 

万博記念公園桜まつり周辺のおすすめスポット

■ららぽーとEXPOCITY

■EXPO70パビリオン

 

万博記念公園近くには「ららぽーと」もあるので買い物ついでにのんびりできます。

イベントも多く、世代問わず楽しめるスポットです。

EXPO70パビリオンは1970年の日本万国博覧会の時に使われていた、本物のパビリオンに入れます。

博覧会の記念館として2010年3月13日にオープンしたこの施設では当時の展示品や写真を見学することができてとても貴重なものです。

太陽の塔だけでなくこちらも行かれることをおすすめします。

まとめ

園内は自然豊かでさまざまなイベントが開催されていて、お花見はもちろん、一日リラックスして過ごすことができるのではないでしょうか。

また、四季折々の植物が随所に植えられていて、広々した芝生や遊具も配置されています。

ご家族やカップル、またお友達で、ゆっくりゆったりと楽しんでみて下さい。

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