夜行バス乗り遅れそうな時はどうしたらいい?乗り遅れたら返金あり? | わくわく情報.com

夜行バス乗り遅れそうな時はどうしたらいい?乗り遅れたら返金あり?

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夜行バスの予約をしたものの、当日、バスに乗り遅れそうな時ってありませんか?
万が一乗り遅れた場合って返金とかってしてもらえるか気になりますよね。
ココでは体験談をもとにバスの乗り遅れや寝過ごした場合どうするか。

また夜行バスに乗るのに快適な場所についてもまとめてみました。

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夜行バス乗り遅れそうな時はどうしたらいい?乗り遅れたら返金あり?

実家に帰省するときや旅行に行く時は電車や飛行機を利用すると交通費が高くなるので、できるだけ夜行バスを利用するようにしています。

先日、あらかじめ予約をしていた夜行バスに乗り遅れそうになったので、不安になりバス会社に問い合わせをすることにしました。

それに対しての回答は、乗り遅れはお客様の都合ということになるので、事前に連絡があっても原則として返金はないということでした。

その時は何とか間に合うことができたので良かったのですが、返金が不可能だということがわかってからは、時間に余裕を持って行動することを心掛けるようにしています。

確かに夜行バスというのは予定が決まっていたら、早くから予約をすることができ、早ければ早いほど料金が安くなるように設定されていることが多いように感じます。

自分が利用しているバス会社でも早期割引や往復割引を適用しているので、いつもお得に利用させてもらっているので、客の都合により乗れなくなった場合に返金がないことは当然だと考えています。

時間を守ることは社会人としてのルールでありマナーですから、それさえ気を付けておけば損をすることもないだろうと考えています。

バス停には色んな経由のバスと待ち人で混雑している場合があります。

最寄り駅より距離があることも考えられるので、初めて利用する場合は迷うことによって時間がかかってしまう場合もあります。

ぜひ場所は事前にチェックして、早すぎるかなと言うくらいに到着すると安心です。

利用時は時間に余裕を持って行動するようにしたいですね。

夜行バスで寝過ごししないための対策は?もし寝過ごしてしまったら?

夜行バスでの寝過ごし、怖いですよね。

夜行バスを利用するときは実家に帰省するために使うことが多いですが、終点ではないので寝過ごしが危険だと感じることがありました。

乗ってから数時間は緊張をしているのか、眠いと感じることがありませんが、3時間ほどすると慣れてくるのが気が緩んで眠ってしまうことがあるからです。

目的地に到着するときには熟睡していることが多いので、寝過ごしをしないような対策として自分のスマートフォンのアラーム設定を利用しています。

もちろん周りの乗客が眠っていることが多いので、迷惑がかからないようにバイブレーターにしてアラームを設定しています。

1度だけでなく、目的地に到着する前に3回ほど設定するようにしておけば、到着することには目が覚めているので安心です。

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万が一寝過ごしてしまったら、運転手さんにその旨を伝えましょう。

追加料金を請求される場合もあります。

その手続きなどが面倒だと考えられるので、そうならないように気を付けています。

下車予定地で降りるのはあくまでも自己責任です。

車内では到着前にアナウンスがありますが、深く寝入ってしまった場合は気付かないことも考えられます。

ただ以前利用した夜行バスでは、乗車するときに運転手さんが目的地を確認してくれて、それぞれの目的地に到着したら降りる人数をカウントしていました。

少ないときは車内アナウンスをしてくれるという配慮もあったので、ありがたいと感じました。

バス会社によって変わると思うので、どうしても心配な場合はあらかじめバス会社や運転手さんなどに聞いてみるのがいいかも知れません。

夜行バス 座席指定するならどこがオススメ?

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夜行バスは早めに予約をすると、席を自分で選べるところも多いので、できるだけ予定が決まったら早めに予約をするようにしています。

基本的に2列の場合は窓際にしていますが、3列の時も窓際を優先し、もし空いていないときは通路側を選ぶことにしています。

中央席だと眠ったときに、隣の人に倒れ掛かってしまい迷惑をかけてしまうことがありますし、サービスエリアなどでも隣の人が立ち上がるときは姿勢を正さなくてはなりません。

席の場所としては、体調が良いときは車酔いをする心配はありませんが、不調なときは気分が悪くなることがあるので、バスのタイヤの上は振動が大きいように感じるので選ばないようにしています。

あと選び方としては、同じく車酔いのことを考えて、バスの前の方の席を選ぶことを心掛けてます。

その理由として、バスは細長い乗り物ですから、後ろの席のほうが交差点などで曲がったときに曲がる幅が大きいように感じるからです。

もちろん予約をするときに選ぶことができれば、これらのことを考えて席選びをしますが、出発間際で定員が埋まっているときは仕方がないので、席を気にせずに利用する場合もあります。

出発が近いと通常より料金が安く設定されていることもあるので、その時は席よりも値段のお得感を優先しています。

まとめ

初めて夜行バスを利用する時は、乗り遅れや寝過ごしは特に気になる方も多いのではないでしょうか。

私もその一人でしたが、とにかく細心の注意を払って、現地の確認をし、少し早すぎるかなと言うくらいに到着するのがベストではないかなと思います。

 

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