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Zoomでテレワーク!知っておきたいZoomの機能やメリット・デメリット

ライフスタイル

緊急事態宣言を政府が発表してから、コロナ感染をふせぐためにテレワーク(在宅勤務)を導入する会社が増えてきましたよね。

また急にテレワークする働き方に、準備が整っていないのに!と、慌ててた方も多いのはないでしょうか。

web会議ツールはたくさんありますが、そのなかで特に注目を集めているのがzoom。

 

zoomは『パソコンやスマフォ、タブレット』などで、ビデオ通話や音声のみの通話を可能にし、1対1はもちろん、同時に最大1,000人まで繋げることができます。

今回はweb会議ツールの中で、利用者が増えているzoomの機能やメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

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Zoomの主なメリットは3つ!

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なぜ他のwebツールもあるのに、zoomの利用者数が増えたのでしょうか?

結論をいうと、zoomの圧倒的な使い勝手のよさや便利すぎる機能が理由で利用者が増えたそうです。

zoomの主なメリットを解説していきますね。

URLクリックで簡単に誰でも参加できる

まずzoomの魅力は、なんといってもホスト側から送られたURLをクリックするだけで、誰でもカンタンにミーティングに参加できること。

skypeや他のツールですと、アカウントを登録が必要になり若干面倒に感じる方も多いでしょう。

ですがzoomはアカウント登録が不要で、今までweb会議ツールを使ったことがない人でも、簡単に繋げることができるんです。

PC操作が苦手な方でもスムーズに利用できるのはかなり嬉しいポイントではないでしょうか?

また急な会議や今回のようにいきなりリモートワークが始まっても、手間と費用がかからないですし、参加者だけでなくホスト側の負担が減るのもメリットです。

他のツールと比べて機能が豊富

zoomは他のビデオ通話ツールと比べて機能がたくさんあります。

例えば、『バーチャル背景の変更』を使えば、部屋の中を見られる心配もなく、好きな画像を背景に設定して、楽しみながらミーティングに参加できるでしょう。

 

『画面を共有』することもできるので、資料などを使い会議を進めることもできますし、資料を全員に配る手間もかかりません。

また画面内でホワイトボード機能を使うことで、参加者が文字やイラストを書けるので、会議をスムーズに進められます!

 

他にも『ブレイクアウトルーム』機能で会議中にグループ分けることもでき、リモート制御機能で相手のPCを遠隔操作して、PCの使い方を説明できるメリットもあります。

このように機能が多彩過ぎるので、かなり自由度の高いweb会議を行うことができるんです。

通話が安定している

オンライン会議で最もイライラさせてしまうのは、電波が安定しなくて音声が途中で途切れたりして、話が進まないこと。

特に人数が多ければ多いほど、電波が安定しない方も増えて、会議が進むに進めません。

 

ですがzoomは、独自の映像圧縮技術により、少ない通信料で接続が途切れにくいので、ユーザーからの評判もかなりいいそうです。

 

通話が途切れることがないので、ストレスもないですし会議がスムーズに進んで、余計なロスがでないのは大きなメリットでしょう。

 

またzoomの通話の安定性は数値では、まだ発表されていませんが、実際ユーザーから『zoomで通話が途切れることが少ない』と感じている方も多いのだとか。

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Zoomのデメリットは大きく分けて2つ!

zoomはかなり便利なツールですが、デメリットもあるのでしっかり把握しておきましょう。

メッセージでのやりとりができない

まずzoomは、ミーティングを始めればメッセージでもやりとりはできるのですが、事前にメッセージを送り合うことができません。

そのためweb会議を始める際の連絡を別のアプリで、連絡をしなければいけないのがネック。

とはいえ、事前に会議する日を決めておけば、スムーズに参加できるのでそこまで問題ではないでしょう。

電話から接続すると通話料が高額になる

zoomは基本的に無料で使用できますが、スマホから音声のみで参加して、インタネット接続ではなく、「電話での接続」を選んでしまうとかなり高額な通話料金がかかってしまいます。

例え相手が国内からかけていても、zoomは接続する前にアメリカの本社に接続されてしまうので、アメリカにかけた分の通話費用がかかってしまうのです。

そのためzoomで、音声のみで接続する際は、「インターネットでの接続」を選びましょう。

Zoomの無料版と有料版どっちがいい?

ZOOM
実はzoomには無料版と有料版があります。

無料プランでも100人まで参加できますが、3人以上で会議をするとなると、40分までしかビデオ通話ができません。

そのため40分を超えるミーティングとなると、画面が強制的に切れてしまうデメリットがあるんです。

 

主催者側が有料プランなら100人まで、時間無制限で利用することが可能。

 

またzoomには録画機能があり、有料版ならクラウド上に保存されますが、無料版だとPCにしか保存できないので、チームでデータを共有するとなると、その都度送らないといけません。

 

つまり少人数で、会議をあまりすることがないのなら無料プラン。

会議が40分以上あり、100名以上の規模なら有料プランを検討したほうがいいでしょう。

まとめ

ここではzoomのメリット・デメリットについて解説していきました。

まとめると、

■zoomのメリット

・URLクリックするだけで繋げられる

・通話が途切れることが少ない

・機能が多彩(バーチャル背景、画面を共有できるなど)

 

■zoomのデメリット

・zoomを繋げないとメッセージを送れない

・電話での接続を選ぶと通話料金が高くなる

・zoom無料版だとホストが有料版じゃないと、40分までしかビデオ通話をできない

 

まだまだコロナは落ち着きそうになく、テレワークをする日が続くでしょう。

ぜひこの機会にzoomを使って、テレワークを充実させましょう。

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