苦手な絶叫マシンの克服法とは!?ポイントを3つに分けて解説! - わくわく情報.com
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苦手な絶叫マシンの克服法とは!?ポイントを3つに分けて解説!

暮らしの疑問
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「絶叫マシンが苦手」
そう思っていても、デート中や友達との集まりで絶叫マシンに乗る流れになった時、本当は嫌でも「乗るしかない」状況もありますよね。

今回はそんな絶叫マシンが苦手な方に向けて、効果的な克服法をご紹介していきます。

これを実践すれば、今日から絶叫マシンも怖くない!?

ぜひ参考にしてみてください。

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落ち着いて呼吸をする

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絶叫マシンの定番、ジェットコースターは、はじめにゆっくりと登って、その後急降下していく流れが定番です。

ジェットコースターが登っている時は、口呼吸をするように意識して、急降下する時は、鼻呼吸を意識するだけで恐怖感が和らぐので試してみてください。

絶叫マシンで怖いと感じるのは、急降下の時に感じる、ふわっと感ですよね。

あの座席から一瞬体が浮くような感じになることを「エアタイム」といいます。

中には、絶叫マシンが走行するレールの高さや、スピードが怖いという方もいますが、このエアタイムも潜在的に不安や恐怖を感じることが多いのです。

鼻呼吸はお腹に自然と力が入るので、絶叫マシン独特のふわっと感を軽減することができます。

口呼吸と鼻呼吸を使い分けることも大事ですが、呼吸自体を深くすることで、体の緊張もほぐれて心を安定させることができますよ。

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大声を出す

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絶叫マシンが苦手だと感じている人の中には、乗っている最中に息止めて声も出さずに耐えているという方もいるでしょう。

実は、大きな声を出すことで恐怖心を克服できるという実験結果もあるのです!

「怖い」とか「無理」とか、そのぐらいだったら大声で叫んでも問題ありません。

心の中で思ったことをそのまま言葉にした方が、効果があるといわれている克服法なので、周りの人が驚かない程度の大声を出していきましょう!

また、大きな声を出すと、必然的に大きく息を吸うことになります。

緊張している時や恐怖を感じている時は、呼吸が浅くなりがちですが、大きな声を出すとしっかり呼吸をすることができるので、体がリラックスした状態になるのです。

呼吸を整えて恐怖心を和らげる意味でも、大声を出すのは絶叫マシンの効果的な克服法です。

目をしっかりと開ける

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絶叫マシンに乗っている最中、怖いてつい目をつぶってしまう方も多いと思いますが、目は開けておくのが効果的な克服法です。

目をつぶったままの状態で乗ると、次に絶叫マシンがどのような動きをするのか読めないので、余計に恐怖を感じやすくなります。

目を開けていれば、「次は急降下する」とか、「次は右にぐるっと回る」といった予測がしやすくなるので、恐怖心が少し和らぎます。

はじめは絶叫マシンに乗りながら景色を楽しむ余裕もないと思うので、目線の少し先にあるレールを見るくらいの気持ちでいましょう。

目を開けていれば、最初にお伝えした呼吸のタイミングも掴みやすくなるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

絶叫マシンの克服法をいくつか挙げましたが、すぐに克服できるかどうかはやはり、個人差があります。

高所恐怖症や、三半規管が元々弱かったりすると、やっぱ無理だった~という方もいらっしゃるかも知れません。

そこまで無理をして人と合せる必要はない、と割り切ってしまうか、それでもどうしても克服したいなら、さほど恐くない、小型のコースターなどから徐々に体を慣らしていったり、同じコースターに何度も繰り返し乗ったりして慣らしていくのはどうでしょう。

その場合は乗っている人たちを観察しながら、例えば、「あんな気の弱そうな人でも」とか「あんな体の細い人でも」とか、勝手に理由づけをして、これなら自分も大丈夫、乗れる!
と、自分自身で納得しながら挑戦してみるのもいいかも知れません。

 

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