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熱中症予防に効果のある夏野菜や果物の美味しい食べ方

暮らしの疑問
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熱中症予防に夏野菜を食べるのはかなりオススメです。
ココでは熱中症予防に効果のある夏野菜や果物について、またその美味しい食べ方などをご紹介しています。

 

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熱中症の症状と予防法

気温が高い状態になると、人間の体は汗をかく事で体温を調節しながらバランスをとります。

発汗すると体の水分は奪われるため、必要量の水分と塩分不足により体内では様々な機能低下が起こり、体のだるさや目眩に吐き気、そして頭痛などを起こし痙攣や意識障害となり、命にも関わる事になります。

これがいわゆる熱中症の症状です。

熱中症とは気温の感知が衰えてきた高齢者や、小さな子供などは特にになりやすく、季節の変わり目などの急な気温の上昇に体が対応しきれない場合に起こる事が多いです。

暑さによって汗をかいた場合、その都度水分と適度な塩分を補給すれば問題ないのですが、水分補給という行為を積極的に行っている人は意外と少なく、そのため体内の水分と塩分濃度のバランスが乱れる事で体調不良となります。

熱中症を防ぐには、喉の渇きを覚える前に水分補給をする必要があり、汗で失われた塩分の補給も忘れてはいけません。

何故なら塩分を摂らずに水を大量に摂取する事は、体内の塩分濃度をさらに薄めてしまう事になるからです。

実際に熱中症になったら脇の下や首筋などを冷やして体温を下げ、スポーツドリンクなどを摂取し、体を休める事が必要となります。

熱中症予防に効果のある野菜と果物

熱中症予防には普段から体を暑さに耐えうる状態にしておく必要があります。
毎日の食事によって熱中症予防となる栄養素を取り入れて、体調を整えて生活する事が一番の予防と言えます。

熱中症になりやすい季節である夏は、体を冷やす作用のある野菜や果物が旬でもあります。
それらを積極的に摂取する事で、ビタミンやミネラル補給となり、体の機能も正常に働くことが出来ます。

きゅうりウリなどは水分補給に最適であり、カリウムも含んでいるのでお勧め出来ますし、夏野菜の定番でもあるトマトナスもビタミンやアントシアニンを含み暑い季節に食べるべき食材です。

スイカは一番効果的とも言える水分の塊のような果物ですし、メロンで水分補給も良いでしょう。

スイカは水分が90%以上と非常に豊富です。
さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、食塩を少~し加えることによって、スポーツドリンクと同じような効果が期待できます。
栄養価も高く、デザート感覚で食べれるのが嬉しいですね。

こうしてみると、夏に旬な食材は、体にも良い影響を与える事が分かります。
つまりビタミンやミネラルにカリウムをバランス良く摂取する事が暑さに強い体を作り上げ、体内の様々な機能の調整の正常化を促すという形になります。

 

主な夏野菜

かぼちゃ・トマト・茄子・冬瓜・きゅうり・ゴーヤ(にがうり)・とうもろこし・みょうが・にんにく・枝豆・ししとう・いんげん・オクラ・大葉(しそ)・ピーマン・モロヘイヤなど

 

主な夏果物

スイカ・さくらんぼ・メロン・桃・杏・いちじく・巨峰・びわ・プラムなど

 

 

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熱中症に効果のある夏野菜の美味しい食べ方

何となくいつも体のだるさを感じたり、体温が高めと感じるならば、熱中症予備軍かもしれません。
本格的に悪化する前に、夏野菜料理で予防をしてみましょう。

夏野菜は体を冷やす効果があります。
夏を代表する野菜には、カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含む野菜が多く、夏バテなどにも効果が高いと言われています。

ウリ科の植物(きゅうりゴーヤスイカ等)やナスは体温を低下させる作用があります。

夏野菜の揚げびたしなどはおすすめです。
夏野菜を素揚げして、つゆで浸し、冷蔵庫で冷やすだけで完成します。

きゅうりは斜め薄切りにした物に 梅酢を振り掛けてしばらく置いた一夜漬けがおすすめ。
塩だけより酸味があるので 、疲労回復に少しでも役立ちますし、食欲も増します。

夏野菜のトマトやナスはパスタのソースにすると美味しく頂けます。
あるいは玉ねぎやズッキーニ、インゲンなどを加えて煮込むラタトゥイユなどもお勧めです。

夏野菜を温めて温野菜にして食べると栄養価が高くなり、甘みが増すのでとてもおいしくなります。

 

~楽天レシピより~

夏野菜の甘みと旨みがぎゅっと詰まった☆ラタトゥイユ
夏野菜の甘みと旨みがぎゅっと詰まった☆ラタトゥイユ

料理名:ラタトゥイユ
作者:u_smyles

■材料(4〜5人分)
ナス(250g) / 2本
ズッキーニ / 1本
玉ねぎ / 200g
インゲン / 5〜6本
赤パプリカ / 1個
黄パプリカ / 1個
にんにく / ひとかけ
赤唐辛子 / 1本
オリーブオイル / 大さじ1〜2
カットトマト缶 / 1缶
塩 / 3〜5つまみ
あらびきこしょう / 少々
バジル(乾燥) / 小さじ1
オレガノ(あれば) / 少々
タイム(あれば) / 少々
ローリエ / 1枚

■レシピを考えた人のコメント
肉料理に添えたりパスタとあわせたりパンのおかずにもぴったり‼︎カラフルな夏野菜が夏の食卓に彩りを添えてくれます。(^_^)v

詳細を楽天レシピで見る

 

夏バテ予防に最適なうなぎを使って、きゅうりとみょうがに生姜を三杯酢で和えた、うざくという料理はさっぱりとしていながらも、栄養満点な料理です。
食が細い高齢者にも喜んでもらえます。

土用の丑に鰻とキュウリで簡単に!うざく
土用の丑に鰻とキュウリで簡単に!うざく

料理名:うざく
作者:みーちゃん6914

■材料(2人分)
鰻の蒲焼き(大) / 1/4~1/3尾
キュウリ / 1本
茗荷 / 1個
いりゴマ / お好みで
☆酢 / 大さじ3
☆醤油 / 大さじ1~1.5
☆砂糖 / 大さじ1/2~1

■レシピを考えた人のコメント
うなぎ1/3尾分を使って!キュウリとミョウガと和えた、さっぱりとした酢の物です。

詳細を楽天レシピで見る

 

トマトやセロリなどを野菜ジュースにしても良いですし、そのジュースを寒天で冷やし固め、トマト寒天として食べるとのど越しが良く、たくさん食べることが出来ます。

トマト寒天
トマト寒天

料理名:トマト寒天
作者:Kーまる

■材料(4人分)
棒寒天 / 二本
水 / 800cc
砂糖 / 大さじ2
トマトジュース / 300cc
トマト / 一個

■レシピを考えた人のコメント
今、流行り寒天!
トマト寒天がテレビで取り上げられてから作ってみました

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➡スイカは熱中症対策にピッタリ!

夏の果物=スイカというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
ぎっしり果肉が詰まった旬のスイカはまさに日本の夏の風物詩。
スイカはその栄養価の高さから熱中症対策にもぴったりなんですね。

デザートにスイカに少量の塩をかけて食べると、水分とミネラルが同時に補給されますし、このように色々な方法で、熱中症予防となる栄養素は摂取可能です。

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必要な栄養と十分な睡眠に意識した水分摂取で、体の機能の乱れを防ぎ、熱中症の予防を心がけていきましょう。

 

まとめ

夏野菜は体を冷やす効果あるものが多いので、ぜひ体の中からも涼しくなって下さい。
夏野菜に限らず、旬のものはそのとき必要な栄養や体を冷やす、温めるなどの効果があるので積極的に摂るようにすると良いですね。
栄養満点の夏野菜を使った料理を食べて、暑い夏を元気に過ごしましょう。

 

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