宇多田ヒカルのクリスマスソングの曲名は?歌詞の意味とアルバムも知りたい | わくわく情報.com

宇多田ヒカルのクリスマスソングの曲名は?歌詞の意味とアルバムも知りたい

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クリスマスに向けてたくさんのクリスマスソングが街中に流れてきます。
多くの名曲を世に送り出している宇多田ヒカル。
クリスマスソングを歌っているのでしょうか?
歌っているとしたら何ていう曲でしょうか?

気になるので調べてみました。

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宇多田ヒカルのクリスマスソングの曲名って何?

宇多田ヒカルはクリスマスソングを歌っていますね。曲名は

「Can’t Wait ‘Til Christmas」です。

この曲は2014年12月に「ペプシネックス」の「宇多田ヒカルクリスマス偏」のCMソングとして起用されています。
耳にされた方も多いのではないでしょうか?
宇多田ヒカル自身が作詞作曲を手掛けたこの曲は
クリスマスを迎える恋人への想いを歌った曲で、切ないメロディーと歌詞が印象的です。

宇多田ヒカルの作品の中でも、ここまで季節感を前面に出したものは例がないそうです。

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宇多田ヒカルのクリスマスソングの歌詞と意味は?

宇多田ヒカルのクリスマスソングの歌詞と意味を知りたいと思いました。
彼女にとって初のクリスマスソングであるこの曲について本人は

「こういうタイプの曲は、曲を待ってくれているファンの存在があるからこそ出てくるものであり、今回の楽曲はその最たるもの。だからそういうことを何かやりたいと思った」
・・というファンへの感謝の思いから誕生したそうです。

クリスマスまで待たせないで

という歌詞から始まるこの歌は
「待たせないで」という一言に切ない気持ちが全て込められているように思えます。

好きな人の気持ちが分からない。今どう思っているの?
クリスマスにはもっと近づけるの?
クリスマスには何か答えが出るの?
今の気持ちを教えて欲しい・・・という切ない心の叫びが聞こえてくるようで、

会うたびに距離が縮むようで少しずつ心がすれ違う

という歌詞に不安定な恋人同士の感情が込められているような気がします。

何でもない日もそばにいたいの

という歌詞には特別な日だけ決めごとのように会うのではなく、さりげない日常にもそばにいて相手の温もりを感じていたい。

・・不安定な状態の恋人同士だからこそ、そう感じているのではないでしょうか?

あくまでも私個人の意見ですが、
恋人同士に当然芽生える感情である、

クリスマス=楽しい
ではなく、クリスマス=切ない

と感じてしまうラブソングです。

宇多田ヒカルのクリスマスソングが入ったアルバムってあるの?

宇多田ヒカルのクリスマスソングが入ったアルバムは
2010年11/24発売されたベスト・アルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』
このアルバムの中に収録されています。

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2
EMIミュージックジャパン

 

amazonからMP3ファイルをダウンロードできます。


Can’t Wait ‘Til Christmas

 

『Can’t Wait ‘Til Christmas』

この曲は宇多田ヒカルが初めてシーズンを意識した楽曲で、
「新曲のうちで一番自分で恥ずかしい感じの曲」と語っているそうです。

少し意味深だと思ったのですが、
自身の体験を素直に表現した曲であるためと捉えてもいいのでしょうか・・・?
それとも反対に今までに体験したことのない感情を表現したからであるということなのでしょうか・・・?

まとめ

2010年からアーティスト活動を一時休止するも、2016年に活動再開した宇多田ヒカル。
海外でも精力的に活動し、国内外の第一線で活躍する数少ない日本人アーティストの一人でもあります。
多くの人を感動させた楽曲がこれからまだまだ誕生するであろうことはとても嬉しいし、期待してしまいます。

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