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パン袋などを結ぶ針金入りの留め具はなんていう名前?意外な活用方法も!

暮らしの疑問
この記事は約5分で読めます。

食パンやクロワッサン、バターロール…。

焼きたてのパンの香りは嗅いでいるだけで幸せな気持ちになれますよね。

 

そんな「パン」などでよく目にする、袋の口を束ねている、針金が入った留め具が何という名前なのかご存じですか?

 

今回は、そんな素朴な疑問でもあるパン袋の口を束ねる針金入りの留め具の名前や、覚えておきたい意外な活用方法をご紹介していきます。

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袋を結ぶ針金入りの留め具はなんていう名前?

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100均でも買えるお馴染みの留め具ですが、名前は「ラッピングタイ」といいます。

 

他にも「タイラップ」や「エスタイ」「ビニタイ(ビニールタイ)」とも呼ばれています。

 

色はゴールドや赤、白、ピンクなど様々で、パン屋さんなどではパン袋の口を束ねる際に使われていて、他にもクッキーやチョコレートなどの菓子類が入った袋を束ねる留め具として使われることも多いです。

 

お菓子などを作った時は、誰かにお裾分けしたくなるもの。

そんな時にセロハンテープで袋を留めるのは、少し味気ないですよね?

 

こういったラッピングタイを袋の留め具にすることで「プレゼント感」も演出できますし、贈り物としてのグレードもアップするので、ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか?

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ラッピングタイの意外な活用方法

 

針金入りの留め具「ラッピングタイ」ですが、100均で購入しても全部は使わず、持て余してしまう…。

なんてことないでしょうか?

 

そこでおすすめなのが、お子さんとの工作に使うこと。

特に手作りの指輪は簡単に作れて楽しめます。

 

作り方は簡単!

まず、「リング用のラッピングタイ」と「宝石用のラッピングタイ」の2つ用意します。

 

「リング用」を指に巻き付けて真ん中で交差させます。

交差させた部分に「宝石用」のラッピングタイを巻き付けて、宝石のように見立てます。

 

後は「宝石用」のラッピングタイが動かないように、「リング用」のラッピングタイの余りを宝石の周りに巻き付けるだけ。

こうすることで形が安定します。

 

ラッピングタイは針金入りの留め具で、端部分が尖っていることがあるので、子どもがけがをしないよう注意しましょう。

 

実際に作る時は、中に折り込むなど工夫してみてください。

 

 

ラッピングタイはゴールドでキラキラしているので、見栄えも良く、可愛く仕上がります。

 

慣れてきたら「ママにも指輪作って」と伝えて作ってもらうのも良いでしょう。

 

宝石用のラッピングタイはつけてもつけなくても可愛くできるので、色々工夫しながら作ってみてくださいね。

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食パン袋の口を束ねるプラスチックの留め具の名前は?

 

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パン袋に関しては針金入りの細長い留め具だけではなく、プラスチックでできた四角い留め具もあります。

 

主に食パン袋の口を束ねているあの留め具、これも何という名前か気になりませんか?

 

あの留め具は「バッグクロージャー」もしくは「クロージャー」と呼ばれています。

 

誕生したのは1950年代の南カリフォルニア。

 

包装機械会社を経営していたフロイド・パクストン氏がりんご農家から「袋の口を留める良い方法はないか?」と相談されたことがきっかけで開発に繋がった商品だと言われています。

 

パンの留め具でおなじみのバッグクロージャーですが、医薬品の包装や業務用の氷の包装にも使われるなど、活用方法は多岐に及びます。

 

バッグクロージャーはコンセントに刺してるコードのネームタグにしたり、イヤホンや細めのコードを束ねたりと色々活用されてる方も多いです。

 

 

今までは何も考えずに捨てていたものですが、色んな使い方があるんですね。

目からウロコです。

 

まとめ

 

パン袋の口を束ねる針金入りの留め具の名前は「ラッピングタイ」

また、同じく食パンの留め具としておなじみのプラスチックの留め具の名前は「バッグクロージャー」と言います。

 

ラッピングタイもバッグクロージャーも、どちらもパン屋さんには欠かせないアイテム。

 

「ラッピングタイ」は100均で購入できますし、ちょっとしたラッピングにも仕えて便利!

キラキラしているので、おもちゃの指輪作りにもピッタリです。

 

興味がある方はぜひこの機会に工作にもチャレンジしてみてくださいね。

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