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ピアスを開けるのは病院?自分でピアッサー?メリットや費用の相場は?

暮らしの疑問
この記事は約4分で読めます。

みなさんはピアスを開ける際にどのような方法で開けていますか?

いざピアスを開けようと思った時に、病院で開けるのと自分でピアッサーで開ける方法とで、迷う人も多いのではないでしょうか?

病院でピアスを開ければ、安心感がありますが値段の相場が気になりますよね?

また、自分でピアッサーで開けるとしても、痛みなどの不安感があるかと思います。

そこで今回は、ピアスは病院で開ける方がいいのかや、値段の相場などをご紹介していきたいと思います。

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ピアスを病院で開けるメリットや費用の相場

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それでは早速、病院でピアスを開ける場合のメリットや相場からご紹介していきましょう。

ピアスを開けることの出来るのは、主に「皮膚科」「耳鼻咽喉科」「美容外科」「形成外科」というような病院が行っています。

しかし、全ての病院で対応しているわけではなく、病院によってはピアスを開ける事が出来ない所もあるので、病院でピアスを開ける場合は事前に確認しておくようにしましょう。

病院でピアスを開けるメリットとしては、やはり安全性の高さでしょう。

ピアスは手軽に開けられる反面、施術後のトラブルがゼロというわけではありません。

そのため、病院でピアスを開ければ、施術後に何かトラブルが起こった場合でも、すぐに対応してもらえるという安心感がありますね。

病院でピアスを開ける際の費用の相場は、だいたい5,000円前後です。

ピアスを開ける施術には、保険が適用されませんのでご注意くださいね。

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ピアスを自分でピアッサーを使って開けるメリットや費用の相場

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では次に、自分でピアッサーでピアスを開けるメリットや相場をご紹介していきたいと思います。

自分でピアッサーでピアスを開けるメリットとしては、やはり手軽さと費用を抑えることが出来るという点でしょう。

自分でピアスを開ける場合は、自宅で好きなタイミングで開ける事が出来ます。

また、基本的にはピアッサーがあれば開ける事が出来るので、施術費用などはかからず安く済ませる事が出来ます。

ピアッサーは、バネの反動を利用して耳に穴を開けるので、痛みもさほど強くありません。

 


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ピアッサーは通販やドラッグストアなどで1,000円~2,000円ほどで購入することが出来ます。

さらに、ほとんどのピアッサーには、ファーストピアスがセットされているのでお得感もあります。

ピアッサーで自分でピアスを開ける際の注意点

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それでは最後に、ピアッサーで自分でピアスを開ける際の注意点をご紹介していきましょう。

1つの穴に対してピアッサーは1つ

まず1つ目の注意点は、1つの穴を開けるのに対してピアッサーは原則1つを使用するという事です。

数か所の穴を開ける際に、1つのピアッサーを使いまわしすると、衛生的に良くありません。

もしも、数か所同時にピアスを開けたい場合は、開けたい穴の数に応じてピアッサーを準備するようにしましょう。

1度に開ける穴の数

2つ目の注意点は、1度に開ける穴の数です。

何度も痛い思いをしないように、1度にたくさんピアスを開けたいと思う人もいるでしょう。

しかし、ピアスの穴は開ける数が大きくなるほどアレルギーや衛生面でのリスクが高くなると言われています。

出来れば、1度に開けるピアスの数は、左右で1~2個までがベストでしょう。

穴の位置がずれないようにする

3つ目の注意点としては、穴の位置がずれないようにするという事です。

自分でピアッサーで開ける場合、鏡を見て開けますがどうしても左右のバランスが崩れてしまう事があります。

耳の大きさや向きは、左右で同じではないので同じ位置に開けたようでも左右でバラバラになる事が多いのです。

ピアスは、後から位置を変える事が出来ないので、薄く印をつけながら行うなど、工夫しながら開けるようにしましょう。

ピアスの穴が定着するまで清潔を保つ

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3つ目の注意点は、ピアスの穴が定着するまで、耳まわりの清潔を保つようにするという事です。

ピアスの穴は、開けてから定着するまでに、約1ヶ月~2ヶ月程度かかります。

それまでは、穴がふさがらないように、ピアスを外さない事が大切なのですが、つけっぱなしにしておくとどうしても汗や汚れが溜まってきます。

そのまま放置してしまうと、かゆみや炎症の原因になり危険です。

そのため、ピアスを開けたら定期的に消毒液などで、耳まわりの清潔を保つようにしましょう。

まとめ

さて今回は、ピアスは病院で開けるのと自分でピアッサーで開けるのではどちらがいいのかや、費用の相場などをご紹介してきました。

ピアスを開ける場合、病院も自分で開けるのもどちらにもメリットがあります。

多少費用がかかっても、安全性を最優先にする場合は病院がおすすめですし、手軽に費用を抑えつつピアスを開けたい場合は自分でピアッサーで開ける方法がおすすめです。

どちらにしても、ピアスの穴が定着するまでは、しっかりと清潔を保つことが大切なので、毎日耳まわりのケアは怠らないようにしましょう。

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