スカートのファスナーが閉まらない!布を噛んだ!困った時の応急処置 - わくわく情報.com
本ページはプロモーションが含まれています

スカートのファスナーが閉まらない!布を噛んだ!困った時の応急処置

暮らしの疑問
この記事は約5分で読めます。

外出先でスカートのファスナーが閉まらなくなった!

これってとっても困りますよね。

布を噛んだり、壊れたりと、ファスナーのトラブルは結構あるものです。

そんなトラブルの際に「簡単にできる応急処置」をまとめてみました。

スポンサードリンク

スカートのファスナーが閉まらない、動かない時の応急処置

927697
バックや洋服などについている「ファスナー」ですが、外れたり壊れて動かなくなってしまったという経験はありませんか?

 

形ある限り、何らかの理由で壊れてしまうことは当然ありますが、気に入っているものであれば修理すればまた使うことができるようになるので問題はありません。

 

しかし、それが洋服のファスナーであれば外出時などに急に壊れてしまっては大問題です。
特にスカートは、閉まらないと服が体からずり落ちてしまいます。

 

外出時に着用しているスカートがそんな状態になってしまうと、すぐに修理することはできないので、応急処置が必要です。

スカートのファスナーが動かない場合には、応急処置として「安全ピン」を使うのがおすすめです。

 

安全ピンで布と布を仮止めすれば、体からずり落ちてしまうということは防ぐことができます。

サイズの小さいものを使えば、その部分が目立つということもありません。

 

普段、安全ピンを持ち歩いていないという人がほとんどだと思いますが、コンビニや100均などのお店で簡単に購入することができます。

 

ですので、万が一そういった事態になった時には、この方法で対処しましょう。
そうすれば一時的に、危機的状況を何とか回避することができます。

スポンサードリンク

スカートのファスナーが布を噛んだ時の応急処置~動画あり

 

洋服のファスナーのトラブルで1番多いのが、布が噛んで動かなくなるというケースです。

誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

 

それくらいよく起こるトラブルの1つで、決して珍しいことではありません。

 

これは、特に急いでいる時に起こりやすい傾向があります。

ですので、そういった時に噛んだ布を無理やり引っ張って、結果的に服が破れてしまったという人も多くいます。

 

洋服の中でもスカートは、それ自身の生地ではなくインナーやトップスの生地を一緒に噛んでしまうということもあります。

 

急いでいる時にそうなってしまっては、無理やりファスナーを上げたり、噛んだ布を引っ張りたくなる気持ちもわかります。

 

しかし、そうしてしまっては、結果的に服を傷つけてしまうことにもなりかねませんので、落ち着いて対処しましょう。

 

そういった時の応急処置としては、まずは噛んでいる布をファスナーに対して平行にゆっくりと引っ張ってみてください。

 

この時のポイントとしては『平行に行う』ことです。

 

それでも無理な場合には、ドライヤーなどで熱を加えて温めるという方法です。

そうすることで、金具部分が柔らかくなるので、そこに細い爪楊枝やピンセットなどで噛んでしまっている布を外します。

 

このように、焦らず冷静に対処することが大切です。

コチラの動画でとても分かりやすく解説されていますでご参考に。

 

スカートのファスナーが壊れた!脱げない時の応急処置

 

スカートを着用していて1番困るファスナーのトラブルが、壊れて脱げないというケースです。

 

特にタイトなものだと、ファスナーが動かなくなってしまっては脱ぐことはできないので、何とか対処する必要があります。

illustrain10-daietto03

しかし、だからといってスカートをハサミで切ってしまうような手荒なことはできません。

というか、したくないですよね^^;

 

スカートのチャックが壊れた場合には、それを履いたまま修理をすることはできませんので、一度ペンチなどを使って壊してしまうというのも方法です。

 

壊してしまっても、修理することは可能ですので、とりあえず応急処置としては、一旦壊してしまうというのも1つの手段でしょう。

 

しかし、原因によっては壊さなくても直るというケースもあります。

それは特定の原因のみに該当しますが、すぐに壊してしまうということに抵抗のある人はまずこの方法をチャレンジしてみてもいいでしょう。

それが、オイルを潤滑油として使って、動きをよくしてみるという方法です。

 

 

オイルがない場合はロウソク(白いもの)や固形石鹸でも代用できます。

 

ロウソクの場合は、要らなくなった歯ブラシでロウソクをこすって、その歯ブラシでファスナーを磨くようにします。

石鹸の場合も同じように歯ブラシを使ってファスナーに擦りつけます。

 

このような応急処置法は、完全に壊れてしまった状態では効果はありませんが、錆などの経年劣化が原因の場合だと、改善が見られることもあります。

ですので、まずファスナーの状態を見てみて、明らかな破損や故障でないと判断できる場合にはこの方法を試してみるのもおすすめです。

スポンサードリンク

まとめ

スカート着用の際の応急処置のポイントをまとめてみましたが、スカートに限らず、上着やパンツなどにももちろん応用できます。

こんな簡単にできるんだ~と頭に入れておくと、何かあった時にも素早く対応できますので、参考にされて下さい。

ただ、無理に自分で直そうとすると反対に修復できなくなる可能性もあります。

そんな時はお洋服のリフォームなどを専門にやっているお店に頼むのが安心ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました