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新生活 一人暮らしを始める大学生の必需品とその費用 注意すべきことは?

暮らしの疑問
この記事は約7分で読めます。

進学先の大学も決まり、一人暮らしを始められる方。
新生活に備えて生活用品の準備をしたいけれど、何を揃えたら良いのかと、色々お考えではないでしょうか。
そこで今回は、大学生が新生活に備えて用意しなければならないもの、またその費用はどれくらいなのかを解説していきたいと思います。

一人暮らしでは、自分の生活に関するすべてのことを自分でしなくてはなりません。
今まで実家のご両親などに頼り切っていた方は戸惑うことも多いでしょう。

快調な新生活のスタートを切り、毎日を快適に過ごすために家具・家電などの必需品はあらかじめ揃えておきましょう。

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大学生の必需品-家電編

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新生活という事は一人暮らしの生活をデビューするという意味だと捉えられます。
まずは、家電の必需品をまとめてみました。

・冷蔵庫
たとえ自炊生活をされない方であっても冷蔵庫は必需品です。
食べ物・飲む物を保管する重要な役割を果たすのが冷蔵庫です。
部屋の広さにもよりますが、少し大きめのサイズを選んだ方が良いでしょう。
小さすぎると収納に欠けてしまうというデメリットがあります。
費用はピンキリですが、大きすぎる物を選んでしまうと価格も高くなってしまうので、設置スペース及び予算を確認の上、サイズを決めて購入するのが最も良いでしょう。
3~5万円くらいのもので十分でしょう。

・洗濯機
洗濯機も費用はピンキリですが、安価過ぎても壊れやすいという欠点もありますのでだいたい4万円~5万円くらいが良いでしょう。
操作も大変簡易に行なえますが、万が一不明点がある場合にはあらかじめご両親などに聞いてやり方をマスターしておくと安心ですね。
また洗濯機も冷蔵庫と同じく大きい家電で、設置にはかなりのスペースが必要です。
間取り図を見るだけでなく、実際にお部屋に足を運んで設置場所を確認することが大切です。

・炊飯器
1人暮らしになっても、ご飯は毎日でなくても食べる習慣を持つべきですね。
したがって、自炊生活をされない方でもご飯くらいは炊きましょう。
炊き方が分からない方は、洗濯機と同様にあらかじめご両親などに聞いておけば安心です。
費用も1万円かからない物が多いので、そこまで迷いはないでしょう。

・電子レンジ
要らないのでは?と思われる方も多いかもしれませんが、これも必需品です。
食べ物や飲み物を温めるアイテムとしては最も便利な家電です。
また、種類にもよりますが今の電子レンジはオーブン機能も充実しているため、グラタンやケーキといった焼き物としても用途を発揮します。
あるいは自炊生活をされている場合はあらかじめ作っておき、食べる前に温めれば温かい状態で食べられるというメリットもありますね。
これも費用はピン切りで1万円~3万円くらいで購入できますので、どのような機能が欲しいかを考えた上で選ぶのが最も良いでしょう。

・パソコン
もはや大学生の必需品となるパソコン。
レポートなどがネットでのみ受け付けられる場合もあるので必ず用意しましょう。
持ち運びもでき、部屋のスペース等を考えると、ノートタイプが便利でオススメです。

・テレビ
テレビは見ないという学生さんも増えてきています。
でもやはり今の時代には情報収集やリフレッシュのためなどにもテレビは欠かせません。
3~5万円で色々揃っていますが、メーカーや画面サイズにこだわりがなければ2万円以下でもあります。
映画好きな方にはプレイヤーやレコーダーもおすすめです。

 

大学生の必需品-リビング編

・ベッド+布団セット
引っ越したその日から必要になります。
ベッドの場合は、事前に部屋の間取りを確かめてから買いましょう。
ベッド下に収納ケースが入るなど、スぺースを有効活用できるものが便利です。

・こたつ+こたつ布団
勉強机の代わりにしたり、食事をしたり、友達が集まった時のテーブルとして使ったりと、様々な場面で活躍します。
ワンルームの場合は生活の中心になり、寒い時期には特に必要になることでしょう。
こたつ布団はこたつを購入した時にサイズをチェックして、一緒に購入しておきましょう。

・カーテン
これも引っ越したその日には絶対に必要なものです。
プライバシーを守るため、忘れず買っておきましょう。
サイズチェックも忘れずに。

・照明器具
意外と忘れやすいのが照明器具です。
薄暗くなってから、アレ?と気づいたりすることも。

・エアコン
あらかじめ設置されているマンションも多いので確認しておきましょう。

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大学生の必需品-キッチン用品&お風呂用品編

つい買い忘れてしまう、ひとり暮らしに必要なキッチン用品&お風呂用品です。
自炊するのであれば、最低限必要なものです。

・キッチン用品
・フライパン
・鍋
・包丁
・マグカップ
・グラス
・食器類(皿・茶碗・スプーン・お箸など)
・菜箸
・おたま
・まな板

・お風呂用品
タオル・バスタオル・シャンプー・石鹸など

大学生の必需品-あれば便利なもの編

・電気ケトル
インスタントコーヒー、お茶、カップ麺などを作るのに便利。
自炊しない派には重要な家電です。水を入れて数分で沸騰可能なものもあります。

・掃除用品
大きな掃除機よりも、ハンディタイプ、カーペット用の粘着シート、フローリング用のワイパーシートのほうが使いやすく安価です。
お風呂やトイレ用の掃除用品も用意しておくといいですね。

・衛生用品
爪切り、耳かきなどの衛生用品は意外と忘れやすいのですが、これも必須。
トイレットペーパーもお忘れなく。
余裕があれば総合感冒薬・整腸剤なども早いうちに常備しておくと安心ですね。

・防災グッズ
いつ起こるかわからない災害に備えて、防災グッズも準備しておきましょう。

・カーペット・ラグ
お部屋のイメージに合ったものを選びましょう。
ラグはお部屋のイメージを決定付けます。

・多目的棚
大学生ともなると、結構な量の教科書が増えていきます。
部屋の隅に平積みされたまま・・なんてことにならないためにも、すっきり収納できる棚があれば部屋のイメージも変わります。

・パイプハンガーや衣類収納BOX
だんだんと洋服も増えていくので、すっきりと収納できるものを選びましょう。

大学生の必需品-結局いくら費用がかかる?

下宿生の新生活用品購入費用は合計309,100円。
【調査対象】2015年に入学した新入生(学部生)の保護者
【調査期間】2015年4〜5月
※全国大学生活協同組合連合会「2015年度保護者に聞く新入生調査」より一部引用

これはすべて新しいものを購入した場合の費用の概算です。
家電や家具の購入費用が高い割合を占めるので、全て揃えるとなると、安く見積もっても20万円~は必要になるでしょう。
もっと安くするのならば自宅にあるものを持っていくとか、セール品を狙うとか色々あります。
ネット通販などでも「一人暮らしセット」などが売られています。

新品にこだわらなければリサイクルでも安くていいものがあったりします。
家電もピンキリなので上を見たらキリがありません。
数年間の1人暮らしに贅沢は必要ないでしょう。
それでなくても新生活する際には他に部屋の家賃とか敷金とか、かなりの出費があります。
なるべく安くてよい物を揃えるようにしたほうが賢明です。
小物・雑貨などは100円均一などで揃えても充分だと思います。

大学生の必需品-注意すべきことは?

一人暮しの必需品はライフスタイルによって大きく違ってきます。
生活に必要なものを購入する際には欲張って、つい、あれもこれも欲しくなってしまうかも知れません。
ですが、本当に必要なものは生活して行く中で自然と分かってくるものです。
最初は必要最低限のものを買い、徐々に揃えていくのがおすすめです。
学生の住む地域には、100円ショップやホームセンターなど手頃な価格で購入できるお店が揃っています。
あせらなくても大丈夫です^^

まとめ

大学生が新生活に備えて用意しなければならないもの、またその費用はどれくらいなのかを解説してきました。
始めてのひとり暮らしならば、気分も高まり、つい高価な物を買いたくなりがちですが、そこは1つ我慢する事も大切です。
大きなものはよく検討して、家電量販店などの店員さんとも相談しながら選ぶようにしましょう。

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