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海外旅行で空港のトイレに行きたい時、スーツケースはどうする?

旅行

初めて海外に1人旅をする女性の中には「トイレに行きたい時、大きなスーツケースを持って行けるのか?」「どこかに預けた方が良いのか?」など色々悩んでしまいませんか?

今回は、そんな空港のトイレに行きたい時、スーツケースは持って行けるものなのかを詳しく解説。

旅行で空港に行った時のトイレ事情が気になる方は、ぜひ記事でご紹介する内容を参考にしてくださいね。

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空港でスーツケースは基本預けるのが安心

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最も安心な方法は、空港に着いたタイミングですぐにスーツケースを預けておくことです。

その方が早く身軽になりますし、女性なら生理用品などある程度持参しておけば、数時間は問題なく過ごせます。

 

とはいえ、空港に着いてスーツケースを預ける前や受け取る前にトイレに行きたくなった場合、どうすべきか悩みますよね?

 

このような場合はスーツケースをトイレの個室に持って入りましょう。

 

スーツケースによっては狭く感じられるかもしれませんが、海外の空港のトイレは個室が広く作られていることも多いですし、「狭すぎて用を足せない…!」というほどではありません。

 

スーツケースを持った状態で、1日に何度も空港のトイレを利用するわけではないので「1回くらい仕方ないか」と割り切っておいた方が気も楽です。

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ワイヤーロック付きのスーツケースも便利

 

空港のトイレに行く際は、スーツケースを早い段階で預けるか、一緒にトイレの個室に持っていくのが最も安全です。

 

でも、時にはスーツケースが持っているタイミングで狭いトイレに行かざるを得ない状況になるケースもあります。

 

このような場合に備えて、あらかじめ椅子や柱などに括り付けられるワイヤーロック付きのスーツケースを持参するのもおすすめです。

 

 

こちらのスーツケースはワイヤー式ロックが搭載されていて、空港のトイレに行きたくなった時も椅子などに括り付けられるので安心。

 

またダイヤルロックも搭載されているので、カギを使わなくても解錠できます。

持っているスーツケースがワイヤーロック付きではない場合でも、別売りされています。

 

スーツケースの盗難防止をしたい方は、ワイヤーロックを旅行前に購入するのもおすすめです。

 

価格もリーズナブルですし、こういった防犯アイテムは事前に用意しておくに越したことはありません。

気になる方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

心配な方はバックパックもおすすめ!

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スーツケースは持ち運びも楽で容量もたくさん入りますが、空港でトイレに行く時などはちょっと不便に感じてしまうこともありますよね。

そんな方は、持ち運びに適しているバックパックを持参するのもおすすめです。

 

スーツケースとバックパックのメリットデメリットは次の通りです。

スーツケースのメリットとデメリット

メリット

・盗難対策でカギがかけられる
・転がせるので、移動が楽
・荷物の整理がしやすい

デメリット

・トイレなどの個室では邪魔になることも
・公共交通機関や船に乗る時に不便

バックパックのメリットとデメリット

メリット

・飛行機の座席の下にも入れられて、電車やタクシーでもかさばらない
・旅行以外のアウトドアにも使える

デメリット

・スーツケースよりも頑丈ではない
・何かを取り出す時、全部出さなくてはならなくなることも…。

 

バックパックはスーツケース以上に身軽になれる分、空港のトイレはもちろん、移動もしやすくなるのがメリット。

「旅行=スーツケース!」と決めつけず、自分の旅行に合ったアイテムを選ぶようにしてくださいね。

まとめ

海外旅行で空港のトイレに行きたい時は、スーツケースをそのままトイレに持参するか、空港に預けておくのが一番安心です。

また、現在はワイヤーロック付きのスーツケースが販売していたり、別売りでワイヤーロックが購入できるので、こういったアイテムを用意しておくと旅行中何かと役に立ちます。

これから海外旅行に行くという方は、ぜひご紹介した内容を参考にしてくださいね。

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