結婚式で新郎父のスピーチで短く簡単でも感動や笑いを呼ぶ内容とは? - わくわく情報.com
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結婚式で新郎父のスピーチで短く簡単でも感動や笑いを呼ぶ内容とは?

結婚式

 

結婚式の披露宴では両家を代表していずれかの親が謝辞を述べるのが一般的です。

では、新郎の父親として挨拶をする時には、どのようなスピーチをすれば良いのでしょうか。

 

人前で話すのは苦手だし、まして、結婚式なんて緊張してしまう…。

と心配で式の日まで眠れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここでは、短くても感動や笑いを呼ぶスピーチをと考えていらっしゃる親御さんのご参考に少しでもなればと思い、ポイントをまとめてみました。

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新郎父の感動を呼ぶ簡単なスピーチの例

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結婚式と言えば主役は新婦、そして新郎です。

 

しかしそれ以外にも重要な役割を持つのがお互いの父親となります。

 

特に新郎父は親族代表として謝辞を話すという役割があるのですが、そこで困ってくるのがその内容です。

 

では、簡単でも感動を呼べるスピーチをするにはどうまとめたら良いのでしょうか。

 

まず最も無難なのは、素直に「親の現在の気持ちを述べる」ということです。

 

本日は新郎〇〇と新婦〇〇さんのために、多くの皆さまにお集まりいただきましたことを、両家を代表し、心よりお礼申し上げます。

 

今日という日をついに迎えることになって果たして自分の子供にどんなことを伝えたいと思ったのか、その気持ちを表わすことができれば、それだけでも感動を呼ぶことは間違いありません。

 

また息子が小さかった頃の思い出を挟むのも良いことです。

 

例えば

「やんちゃで喧嘩もよくしていた息子がこんなに落ち着くようになったのは新婦となってくれる〇〇さんのお蔭です」

 

という感じで、「親しか知らないような子供の頃のエピソードを盛り込む」ことは感動を誘い、新郎父としてのスピーチに適しています。

 

ただし、あまり悪いところばかり言ったり、反対に褒め過ぎたりするのもよくありません。

また、花嫁やそのご親族に対しての思いを一言忘れずに入れましょう。

 

そして、締めには必ず出席者の方々への謝辞も述べるようにした方が良いでしょう。

 

簡単なエピソードを挟んだ後、締めの言葉として、

「何分にも未熟なふたりですので、今後も皆様には色々ご迷惑おかけするかと思います。その際にはご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。はなはだ簡単ではございますが両家を代表しましての挨拶と変えさせて頂きます。本日は誠にありがとうございました。」

 

という感じでまとめると良いのではないでしょうか。

 

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新郎父親の笑いを誘うスピーチの例

 

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また新郎父の挨拶としては感動を呼ぶ素晴らしいスピーチも良いのですが、かといって気負いすぎても良いことはありません。

 

思い切って軽く笑いを指そうようなスピーチとするのも、祝いの場である結婚式にとってはとても良いことです。

 

では、どのようなスピーチをすれは出席者の笑いを引き出すことができるのでしょうか。

 

まず、やはり盛り込んでいきたいのは息子である新郎の「面白い過去のエピソード」です。

 

さらにそれを新婦のことを持ち上げる内容で締めることができれば理想だと言えます。

 

ただ単純に笑えるエピソードを話すだけでは逆に場がしらけてしまう場合もあるからです。

 

例えば

「息子は昔から大切な〇〇や〇〇まで忘れてしまう、うっかりなところがありましたが、最近は鳴りをひそめています。やはりこれはしっかり者である新婦の〇〇さんのお蔭だと言えるのではないでしょうか。忘れっぽい息子ではありますが、今後は、〇〇さんが優しくフォローしてくれると思いますが、甘やかさないで叱ってやって下さい!今日は本当におめでとう!!」

 

という感じで締めたらいかがでしょうか。

 

また、

「本当はまだまだ話し足りませんが、短くしろと言われているのでこの辺で終わります(笑)」

 

と締めくくって終わるのも良いと思います。

 

どんな内容の話でも、笑顔で話されると場が和みますよね。

 

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新郎父としてスピーチする際に大切なポイント

 

結婚式のスピーチで新郎の父親として話すポイントは上記の内容にかかわらず、

 

  • 列席者へのお礼と感謝の言葉を伝える
  • 周りの人が知らないエピソードを入れる
  • 話の途中で感傷的になってしまわない
  • 新婦への感謝の言葉をひと言添える
  • 長さは3分前後にまとめる
  • 忌み言葉は避けるためにあらかじめメモを作って確認しておく

 

ということが大切になってきます。

以上のことを参考にして、ご挨拶の文を考えてみましょう。

 

まとめ

「締めの挨拶」と言うと何だか責任重大な気がしますが、形式にとらわれすぎず、できるだけリラックスして臨みましょう。

自分の言葉でしっかりとご子息に対する想いと列席者の方々への感謝の気持ちを伝えることが大切です。

親としての愛情が感じられる内容なら、たとえ途中で間違ったり、言葉が飛んでしまったりしても、列席者の方の共感もきっと得られるはずです。

きっと、思い出に残る、良い結婚式になることでしょう。

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