子供の水筒 ステンレスとプラスチックはどっちがいい?飲み口はコップか直飲み? - わくわく情報.com
本ページはプロモーションが含まれています

子供の水筒 ステンレスとプラスチックはどっちがいい?飲み口はコップか直飲み?

子育て

 

子供にとって、幼稚園や学校、外出時の水分補給に欠かせない水筒。

どんなものを持たせたら良いのか迷ってしまいますね。

お気に入りの水筒を持たせたいけれど、素材やサイズなども気になります。

ステンレスがいいのか、それともプラスチックがいいのか。

子供にとって使いやすくて安全なものを持たせてあげたいものです。

ココではステンレスとプラスチック、それぞれの特徴、飲み口はコップか直飲みどっちがいいのか?などについて調べてみました。

 

スポンサードリンク

子供の水筒 ステンレスとプラスチックの違い

641974_s

子供は大人と比べて体の耐久性が強くありません。

それでいて外で駆け回ったり泥だらけになって遊んだりすることが子供の仕事でもあるのです。

デスクワークに励む大人と違って新陳代謝は激しく、健康のためにも水分補給はとても大切になります。

そんな子供のための水筒選びは慎重に選ばなくてはなりません。

 

主にステンレス製とプラスチック製に分けられますが、どちらの方が子供にとってより良い水筒になるでしょうか。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、簡単に分けると、保温や保冷効果があるかないかになります。

 

ステンレス水筒の特徴

 

まずステンレスはとても丈夫にできていて、保冷・保温性に優れています。

衛生面やお茶の味を重要視するのであれば、ステンレスを選ぶべきと言えるでしょう。

 

一方でデメリットとしてはプラスチックに比べて重いという点です。

またステンレスは加工が難しいので、プラスチックに比べるとデザイン性に乏しくなるのは否めません。

 

しかし子供の健康が第一でありますので現在はステンレスの方が人気が高いようです。

 

ステンレス製水筒の特徴
・保温・保冷効果がある
・錆びにくい
・重い
・壊れにくく丈夫

 

プラスチック水筒の特徴

 

プラスチックは持ち運びに便利な軽さですが、暑くなってくると中身の劣化が心配になります。

保温・保冷効果はありませんが、子供にとっては軽くて持ち運びに便利です。

 

でも、幼稚園や小学校で使う場合を考えると、やはり保温・保冷効果のあるステンレス製の水筒が良いでしょう。

暑い時にぬるいドリンクを飲んでも美味しくないですものね。

 

プラスチック製水筒の特徴
・保温・保冷効果がない
・壊れやすい
・軽い
・中身の劣化がある

 

子供が使う水筒は軽いものがおすすめです。

最近はステンレスでもそんな重くない水筒もあるので、なるべく軽量のステンレス製を選びましょう。

スポンサードリンク

水筒の飲み口はコップか直飲みがどっちがいい?

22992782_s

 

一昔前に比べて水筒の種類は豊富に販売されるようになりました。

子供用とはいってもそれぞれの用途に合わせた、様々なデザインのものが開発されています。

 

その中でも使用する際に注目すべき点としては水筒の飲み口が、コップか直飲みかという部分が挙げられます。

 

使い勝手で判断すれば直飲みの方が便利がいいと言えるでしょう。

わざわざコップを外してお茶を注ぐという手間が省けるからです。

 

幼稚園の年中くらいまでなら、ワンタッチでダイレクトに飲めるタイプやストロータイプが飲みやすいです。

 

でも、衛生面を考えるとあまりおすすめはできません。

 

直飲みは常に同じ飲み口になりますので、口の中の雑菌が特定の場所に付着しやすく繁殖の範囲も狭いので、夏の暑い時期などはそれが原因で子供がお腹を壊してしまうケースも報告されています。

 

一方でコップの方はその都度洗うことが出来ますし、常に同じ箇所に口をつけるわけではありません。

 

多少の手間がかかる分、安心が担保されていると言えます。

幼い子供がコップの使い方を覚えるという点に関しても、メリットがあると言えるでしょう。

 

慣れるまで使いにくいかも知れませんが、衛生面を重視するのなら、コップタイプの方が良いです。

 

コップと直飲み、両方で使える人気の「2ウェイタイプ」の水筒もたくさん販売されていますのでおすすめです。

 

水筒の容量はどれくらいのものがいい?

 

子供用の水筒を選ぶ際に容量に関しては最大限気を使わなければなりません。

特に幼稚園児や小学生の小さな子が使う場合には子供の体力と重さのバランスを考慮する必要があります。

幼稚園によっては度々イベントが用意されていて、遠足などで水筒を長時間肩からぶら下げたまま歩行を必要とするケースがあります。

 

毎日水筒を持って幼稚園まで通う時間も積み重ねて考えればかなり長い期間となることがわかります。

 

  • 幼稚園くらいまでなら0.5~0.8リットル
  • 小学生以上なら0.8リットル~1リットル

 

あたりが目安となります。

 

ただし、真夏ともなると、1リットル以上の水筒も必要になるかもしれません。

喉が渇く日には満杯にしても、そうでない日は重くなるし、余る場合もあるので、8分目~半分程度の量でいいでしょう。

 

容量だけを気にしてあまり重いものを持たせ続けると、ひどい時には成長過程の体に歪みが生じたり、思わぬ障害を引き起こしてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

量を持たせた方が親としては安心するかもしれませんが、水筒は他の園児たちも持っているわけですし、日本の水道環境や自動販売機の普及率を考えれば、いざという時には先生達が別の場所から水分を調達することが可能です。

 

子供たちが普段口に含む水分量を把握し、最低限必要な容量に多少の余裕を持たせるぐらいの水筒を選ぶと良いでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

「子供の水筒 ステンレスとプラスチックはどっちがいい?飲み口はコップか直飲み?」についてまとめてみました。

あまり深く考えず、子供のお気に入りのキャラクターとかだけで水筒を買ったりするかも知れませんが、以外と水筒選びは大切なものなんですね。

選び方を間違えると子供にとってもデメリットが生じてきたりもします。

重さが負担にならず、また、安心して飲める水筒を選ぶようにしましょう。

コメント