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湯たんぽは充電式とお湯、どっちがおすすめ?メリットとデメリットまとめ

生活雑貨・家電
この記事は約4分で読めます。

 

寒くなると恋しくなる「湯たんぽ」。

湯たんぽには「充電式」と「お湯タイプ」があり、中には「どっちが良い?」と悩んでいる方もいるでしょう。

 

そこで今回は、それぞれのタイプの湯たんぽのメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

冬に向けて、今まさに湯たんぽを買おうと思っている方は、ぜひ記事を最後までチェックしてみてくださいね。

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充電式湯たんぽのメリット・デメリット

それでは早速、充電式の湯たんぽのメリットとデメリットから見ていきましょう。

 

メリット

充電式湯たんぽを使うメリットは、使い勝手の良さ。

充電するだけで温まるので準備がかなり楽ですし、中にはUSB充電が可能で持ち運びができるタイプもあります。

 

また、お湯タイプは次第に温度が下がってしまいますが、充電式は長時間一定の温度をキープできるので、長く体を温めることができます。

 

デメリット

そんな充電式湯たんぽのデメリットは、電気製品なので長期的な使用は期待できないということです。

 

一定の温度がキープできる点は大きな魅力ですが、使い方によっては低温やけどになることもあるので、心配な方は過熱防止機能が付いているタイプを購入するのがおすすめです。

 

また、充電式湯たんぽは電気代が発生します。金額は製品によって異なりますが、1回当たりおおよそ1.5円~2.5円ほどかかるため、この点も押さえておくと良いでしょう。

 

お湯タイプの湯たんぽのメリット・デメリット

続いて、お湯タイプの湯たんぽのメリットとデメリットを解説していきます。

 

メリット

お湯タイプの湯たんぽは、充電式と比べて比較的リーズナブルな価格で購入できます。

また、お湯の量や温度を、その時の状況や自分の好みに応じて変えることができるのも嬉しいポイントです。

 

お湯を入れた湯たんぽは密閉状態となるので、長時間温かさをキープすることもできます。

 

デメリット

お湯タイプの湯たんぽは、使い度に湯を沸かさなければならないので、準備が少し面倒なこと。

また、湯を入れると重くなるので、持ち運びには向きません。

 

お湯タイプの湯たんぽは、蓋をしっかり閉めないと熱湯が漏れて火傷に繋がることも。

使用する際は、蓋をしっかり閉める等、注意するようにしましょう。

 

充電式とお湯タイプの湯たんぽ、どっちがおすすめ?

上記でご紹介したメリット・デメリットを踏まえて、充電式とお湯タイプの湯たんぽ、どっちを選ぶのが良いのでしょうか?

 

それぞれがおすすめなのは次のような人です。

 

充電式湯たんぽがおすすめの人

 

  • 出張や旅行することが多い人
  • 手間をかけず、すぐに湯たんぽを温めたい人
  • 電気製品を難なく使える人
  • 長時間は使用しない人

 

充電式湯たんぽは、持ち運びに適しているので家以外で使用する方にピッタリです。

 

また、使いたい時にパッと使うことができるので、「とにかく早く温めて欲しい!」という方にもおすすめです。

 

お湯タイプの湯たんぽがおすすめの人

 

  • 基本的に湯たんぽは家で使うという人
  • じんわりとした温かさを体感したい人
  • 節電したい人

 

ご紹介した通り、お湯タイプの湯たんぽは、重量があるので持ち運びには向きません。

そのため、基本的に家で使いたいという方にピッタリ。

 

使うには湯を沸かす必要があるなど、少し手間がかかりますが、電気を使わない分節電に繋げることもできます。


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まとめ

ひと言に「湯たんぽ」といっても、充電式とお湯タイプは、それぞれ特徴はもちろん、メリット、デメリットも異なります。

 

自分の状況や目的に応じた湯たんぽを選ぶことで、より快適に使うことができます。

今まさに「充電式とお湯タイプ、どっちの湯たんぽにしよう…」と悩んでいる方は、ぜひご紹介した内容を参考にしてくださいね。

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