七夕に願い事は何を書けばいいの?と子供に聞かれた時のアドバイス

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七夕になると子供の頃は短冊に願い事を書いたものです。
自分が何を書いたかはもうすっかり忘れてしまいましたが、今、子供に
「願い事は何て書けばいいの~?」と聞かれたら何と答えますか?
たくさんありすぎて、コレ!とアドバイスするのがなかなか難しいですよね。
ココではほんの小さなアドバイスですが、子供が喜ぶ七夕のメニューや笹の長持ち方法など、七夕に関することをまとめてみました。

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七夕の願い事は何を書けばいいの?と子供に聞かれたら?

子供が七夕の短冊に書くお願いことで人気なのは将来の夢、もしくは今欲しいものが挙げられます。
でも、そうじゃない「お願い事」を書きたいと悩んでいる子供へはどうアドバイスしてあげたらいいでしょうか。

そもそも、なぜ短冊に願い事を書くと叶うといわれるようになったのかというと、昔の和歌を詠む習慣から来ているんですね。
人に見られるところに書くことで和歌を書く際の字がうまくなりますようにとの願いを込めていたのがそもそもの始まりであるといわれています。

なので、起源にならう意味も込めて、「上達したいことを書いてみる」と子供にはアドバイスするといいかもしれません。
それが本来の七夕に願い事をするようになった由来に近いのではないでしょうか。

尚、その際には「できますように」という運に任せるといった他力本願な書き方ではなく「出来るようになります」と自分の努力を約束する言葉の書き方をすると良いです。

例えば・・・
■サッカーのリフティングが10回できるよう頑張る!
■プールで50メートル泳ぐ!
■ピアノの発表会に出れるように頑張る!

・・・などなど。

運ではなく、自分の努力で掴み取るようにという意味なんですね。

子供が喜ぶ簡単にできる七夕のメニュー

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七夕が始まったのは平安時代にまで遡るのですが、七夕といえばの定番メニューは昔からそうめんでした。
そうめんを七夕の日に食べると病気にかからないといわれていたようで、宮中での定番メニューになったようです。

そうめんは食べやすい上に暑い夏にはもってこいの冷たい食べ物なので、子供も喜ぶこと間違いなし。
そうめんを使って子供を喜ばせるなら、流しそうめんがおすすめで簡単です。

昼間に大勢で竹を使った流しそうめんなら間違いなく子供達は喜びますが、最近では卓上で簡単に流しそうめんが出来る道具もありますから家でも手間がかからず出来るようです。

ぜひチェックしてみてください。

そして、七夕といえば星ですよね。
ハンバーグや卵焼きを星型にくりぬくだけでも子供達は大喜び。
大人には滋養強壮にもなる星型のオクラをそうめんや茶碗蒸しに入れるなどしてみてください。

オクラはちらし寿司などのトッピングにもあいますから、七夕には是非使いたい食材です。

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七夕の笹を長持ちさせる方法

七夕のイベント事をすることに決まった、さあ笹を用意しなくちゃ!
そんな時に笹がすぐに茶色くなってしまったり丸く縮んでしまったりして悲しい思いをしたことがある方は多いと思います。

笹は他の植物に比べて水を吸う力が悪く、切った瞬間から枯れだしてしまうほどなのです。
そんな笹を5日間以内でいいから綺麗なままでもたせたい、そう思ったならこんな方法を試してみてください。

➡ 酢水につける。
バケツに張った水にちょっと御酢をたらす、というレベルではいけません。
水対酢が3対2くらいになる量で作ってください。
こうすると緑色のままでしばらくもたせることが出来ます。

➡水にぬれた新聞紙でラップする。
新聞紙を水でぬらしたもので笹を覆ってください。
これで当日までキープ。
それでも枯れだしはするのですが、変色を遅くすることが出来ます。

笹は基本的に綺麗に保つことが難しい植物である、と理解をした上でこの方法を試してみてくださいね。

まとめ

子供ならではの七夕の楽しい過ごし方も見つけてみましょう。
願い事を書いて、美味しいご飯を食べて・・・
楽しく盛り上がる一日になるといいですね。

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